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こわくて言えない言葉

「Hoe」 鍬(くわ)。


Hoe は、第2義語が「Whore」とおんなじ意味なので

”I earn my living with the hoe"という字幕を見て一瞬

「え、売春で生計立ててる?」

(文法から見ればちがうのは明らかです!)

しかも、何度聞いてもWhoreとHoeのちがいが聞こえない...

これは、自分の発音する音を何度か繰り返し聞けばわかってくるちがいですが、

大きくなってから習う外国語だと、幼児語、罵声語を言う機会が完全に抜け落ちてる。

小さい頃に散々罵倒を吐いておかないと、大きくなって聞き違えてしまうかもしれない。

世のお父さんお母さん、いまのうちだけです。

子供が小さいうちに好きなだけ言わせておいてあげてください。


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ちなみに、カナダのコメディ番組のジョークで、

ある平原のど真ん中にある何もない町が、隣町の建てた世界一大きなきつね

(だったかな?)のオブジェに対抗すべく、うち町にも象徴になるようなものを建てようと

会議が開かれるというのがあった。

ああでもないこうでもないと話した末、長い農業の歴史をたたえて

農業関係のものにしようとまとまりかけたところへ、

横から町長の母上が事実上の決定発言。 

「じゃ、世界一大きな鍬にしましょう」

一同:「The world biggest giant HOE!!」

(町長は母親に頭が上がらない)





「Ripe」 熟す


中医学入門というクラスで、「肺は秋に属し、成熟、乾燥の季節...」と習った。

ところが、「Ripe」も「Rape」もおんなじに聞こえる。

「Good day」を「ぐだい」と発音するオーストラリア、

「I go to hospital today」が 「今日わたしは病院に死にに行く」

と聞こえるというジョークは有名。



ヘタな英語もオージー発音だけにはなるまいと心にかたく誓って9年目、

英吉利人に 「日本人の女の子(って年でもないけど)がオーストラリア訛なんて、

ありえねー!」と笑われたときは、愕然とした。

そら毎日くらせば、言葉もうつりますがな。






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by aquinoaqui | 2010-04-05 14:30 | 語学