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カテゴリ:語学( 9 )

マイケル/噂をすれば影

マイケル)

マイケルは一般的な名前で、
ヨーロッパに行くとミカエルとか、ミヒャエルとか呼ばれます。
綴りは「Michael」で、
でも今日までしらずに「Micheal」と綴っていた。
...だって「マイケル」じゃん。
だったらなんで「マイカエル」とか「マイキール」と呼ばないの。



噂をすれば影)

「Speak of which」 "そういえば"
これも昨日まで
「Speak of witch」だと思っていた。
「Speak of the devil」(噂をすれば影)
の親戚だと思っていたらしい。


「でも、Speak of the devil には "the" がついてるじゃない。」
とのご指摘を受けましたが、
わたしには the の概念はないのでございます。


名前も日本語で育った者にはよくわからない。
ビル、ビリーはウィリアム (Bill/Billy/Willam)
ケイトはキャサリン (Cathrine/Kathrine/Kathryn)
ディックはリチャード (Dick/Richard)

ジョーはジョナサン、ジョアンナ、ジョセフィーヌ (Jonathan, Johanna, Josephine)
リブはオリビア (Liv/Olivia)
リズはエリザベス (Liz/Elizabeth)

マットはマシュー(Matt/Matthew)
リッキーはエリカ(Rikki/Erica)
ボブ、ボビー、ロブはロバート (Robert)


これ以外にも理解できない愛称がたくさんある。


ちなみに Speak of the devil は、
「Speak of the devil, he doth(does) appear」
の略だそうです。




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by aquinoaqui | 2012-06-17 18:10 | 語学

三単元のS.ES

ちょっと前の話ですが....

今日のお題は: Would anyone like to show me their work? です。
          
(作文のクラスでのことだったので、workとは作文のこと)


人称代名詞と、それに伴う動詞は揃える、と思っていたので

(どこでそんなこと習ったのか??)



→ anyone =(doesを使うから)三人称単数、と

their (=they their them theirsで)三人称複数、を

一緒には使えないとずっと思っていました。この日まで。



いわれてみれば「誰か書き終わった人、見せてくれる?」という場合、
     
これしか言い方がないんですが、

Their(複数)のあとは必ず複数名詞がくる、とも思い込んでいた。

(これも人称所有格と物の数を揃える、という意味で)



中・高で一体何を習っていたのか.....




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by aquinoaqui | 2011-05-08 17:01 | 語学

カンペキ発音



メルボルンの日本語コミュニティー新聞で見つけました。

ここから見られます。





「ネイティブに教わりたい」と思うなら、こういうところで一度発音矯正をするといいと思います。

この発音教室に共感したのは、声帯、肺、舌、唇、歯の使い方がまず基本といっているところ!

ネイティブが発音したのを「Repeat after me」といわれても...

日本人は途方に暮れてしまいます。



こういうのは正しいお箸の持ち方と一緒で、きちんと理解するには

どの指がどの箸をどう支えているのかを具体的に示してもらう必要があります。

もうちょっとこういう教室が増えるといいな。

(アルパートさんという方がやってるそうです。

最初読み間違いかと思ったけど、Albertじゃないのね)


日本語の発音でさえ十人十色です。

英語の上達力となると、個人でこんなに開きがあるものか!と思います。

「好きこそものの..」とはよく言ったもので、このあいだお会いした学生さんも

びっくりするくらいきれいな豪英語発音の持ち主でしたが

訊くとやはり「好きなんです」の一言。



私も発音が好きで(というより、英語の勉強で唯一好きなのがこれ)

自分が聞き取り下手なことから、相手にできるだけ

聞き取ってもらいやすい発音を心がけていますが、

他人のお国訛りは「それはそれでまたいい味だよねえ」と好感を持ってしまう。

ですので、みんながみんな発音を直す必要はないと思っています。








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by aquinoaqui | 2010-09-19 15:17 | 語学

Rのはつおん

英語のはつおん


舌を平たく奥に引っ込め、横に広くなった舌の両端で上奥歯をさわります。

そのまま「あー」。 舌が邪魔をするので、自然鼻音になります。




フランス語のはつおん

舌を下前歯裏につけて「はー」。舌は力を抜く。

喉がふさがれるので、あの独特の痰からんじゃった?みたいなRのできあがり。

「ヤキトリ」もこれで発音すると、フランス人が食べてるようなヤキトリになります。






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by aquinoaqui | 2010-07-26 10:16 | 語学

発音 RとL、BとV そのあと


先週も光る(glow)というところを育つ(grow)といってしまった。

でも笑われたことは数知れず。

こんなの数のうちに入りません。


習い始めはひどかった。とにかく母音の違いがわからない。

Factといったつもりがfu〇kに聞こえたらしく、

教室が一瞬水を打ったようになって、大爆笑。とか、

earth worksという本のタイトルをass worksと言い続けて(本人自覚なし)

本屋さんでキョトンとされたりとか。(親切な店員さん、笑わないでくれてありがとう)


でも他人のはおかしい。

イギリスからメルボルンに来たアロマセラピーの講師。

生徒が痛み(ペイン)の質問をしていた時

しばーらくして、ハッと気づいたように

「ああ!松(パイン)じゃなくて、ペインね!」

ぐだーい、まいっ。





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by aquinoaqui | 2010-06-19 20:40 | 語学

本の選び方


これは受け売りなんですが、

おもしろい書評に出会ったら

その書評家(?)の勧める本を読んでみる。

書評を読んでおもしろければ、

それを書いている人と、本に対する考え方や趣味が合うということらしい。


私の好きな作家はたまたま書評もする人なので

日本語の読書範囲はそこから広げていきましたが、

たどり着く作品も、なぜか書評をする作家が書いたものが多い。

(ということは、書評しない作家はいない? 守備範囲が狭いからわからないけど)

そこからまた枝分かれ式で本がみつかる。

かんたん。


これの応用編で、知らない作家の本は

最初のページが読めるか読めないかで判断します。

結局、書いてある内容より、その人の文体リズムや

ものの見方が合うか合わないかなんでしょうね。


よく考えると、音楽を選ぶときとまったくおんなじかも。





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by aquinoaqui | 2010-06-16 16:37 | 語学

読書克服法 (?)

活字を読み始めるのが遅かったので、

いざ英語の本を読むとなると、もう息が切れる思い。


しかし、このまま本を読む楽しみを培わないまま年を取るのはまずい。

将来日豪国間断絶で日本語の本が手に入らなくなるかもしれないし、

すごい貧乏になって日本から本を送ってもらうお金がなくなる日が来るかもしれない。


今まで自分の興味のある本・記事(主に自然科学系ですね)を読もうとして、

それがどうもうまくいっていない。

他に何かないかと考えて、

手持ちの日本語本を見直してみたら

自伝的エッセイもけっこうある。


でも、外国人作家のエッセイを読もうにも、だれも知らないし。

そこで安直に、最近聴いているNina Simoneの自伝を図書館で借りてみました。

a0145396_1574283.jpg

これが案外読める。

なんでももとがフランス語だそうで、

文法、言い回しはあんまりあってないそうですが、

どこがヘンなのか私には一向にわからない。

ピアノ、貧しいアメリカ南部の寂れた町、N.Y.の古い赤レンガの建物など

頭の中で思い浮かべるのが簡単なものしか出てこないので

珍しく読めてます。


自然科学、環境系の本で、わからない名詞が出てくると

調べない限り先に進めないので、(ショウジョウバエとか、藻の種類とか、羊歯の名前とか)

語彙が少ないひとには苦行になってしまいます。

素人はこういうエンターテイメント系の本がいちばんですね!(いまさら...)





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by aquinoaqui | 2010-06-16 16:05 | 語学

キッカケ (英語習得の巻)

小さい頃

なぜか関西弁が母語で、大きくなって東京に出てきて、

たまに電話で家族や友達と話すと関西弁が出ちゃう、

というような状況にあこがれていました。

当時はきっと関西弁しか知らなかったせいですが、

たぶん方言なら何でもよかったんだとおもいます。

東京弁がなんとなく堅くてよそよそしく、

他人の服を着ているような居心地の悪さがいつもあって、

方言の柔軟さはうらやましい。



英語はその延長線で、これで感覚語彙が広がった。(ような満足感がある)

といっても、須賀敦子のように英語で教育を受け、フランス語を習得したのち

イタリア語に出会って「人格がわーっと広がるような感じがした」(うる覚え)

というような、追い求めた末の出会いではなく、

たまたま一番身近な外国語で間に合わせてます。

でも英語はいろんな国の人が話すので、

遠くの人の、いろんな話しが聞けるだろうな、

というのも英語習得の大きな動機でした。

(聞き取り能力はまだ幼稚園程度だけど)
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もともとどうも日本文化が肌に合わなかったふしがあって、

ふり返ると漢文は好きなのに古文はサッパリわからなかったし

春の海や六段などいかにも日本楽曲、というのは苦手で

(母が家で琴を教えていたので、有無を言わさず必修)

ミ・ソ抜きっぽい(?)大陸系音階系の曲がすきだった。

鍼灸も漢方も、中国式の方が、

京都よりも奈良の方がなんとなく落ち着く。

(荒っぽいものずき?)



外国語を習う機会があってほんとうによかった。

100年前に生まれていたら、畑仕事の手伝いで

学校には行けていなかったかも。

おんなじ理由で、飛行機に乗るたび

お金持ちでなくても、フルブライト学生でなくても

外国に行けて、つくづくありがたい時代に生まれたなあと

いつも感動してしてしまいます。






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by aquinoaqui | 2010-06-04 20:23 | 語学

こわくて言えない言葉

「Hoe」 鍬(くわ)。


Hoe は、第2義語が「Whore」とおんなじ意味なので

”I earn my living with the hoe"という字幕を見て一瞬

「え、売春で生計立ててる?」

(文法から見ればちがうのは明らかです!)

しかも、何度聞いてもWhoreとHoeのちがいが聞こえない...

これは、自分の発音する音を何度か繰り返し聞けばわかってくるちがいですが、

大きくなってから習う外国語だと、幼児語、罵声語を言う機会が完全に抜け落ちてる。

小さい頃に散々罵倒を吐いておかないと、大きくなって聞き違えてしまうかもしれない。

世のお父さんお母さん、いまのうちだけです。

子供が小さいうちに好きなだけ言わせておいてあげてください。


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ちなみに、カナダのコメディ番組のジョークで、

ある平原のど真ん中にある何もない町が、隣町の建てた世界一大きなきつね

(だったかな?)のオブジェに対抗すべく、うち町にも象徴になるようなものを建てようと

会議が開かれるというのがあった。

ああでもないこうでもないと話した末、長い農業の歴史をたたえて

農業関係のものにしようとまとまりかけたところへ、

横から町長の母上が事実上の決定発言。 

「じゃ、世界一大きな鍬にしましょう」

一同:「The world biggest giant HOE!!」

(町長は母親に頭が上がらない)





「Ripe」 熟す


中医学入門というクラスで、「肺は秋に属し、成熟、乾燥の季節...」と習った。

ところが、「Ripe」も「Rape」もおんなじに聞こえる。

「Good day」を「ぐだい」と発音するオーストラリア、

「I go to hospital today」が 「今日わたしは病院に死にに行く」

と聞こえるというジョークは有名。



ヘタな英語もオージー発音だけにはなるまいと心にかたく誓って9年目、

英吉利人に 「日本人の女の子(って年でもないけど)がオーストラリア訛なんて、

ありえねー!」と笑われたときは、愕然とした。

そら毎日くらせば、言葉もうつりますがな。






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by aquinoaqui | 2010-04-05 14:30 | 語学