ここそこ

aquinoaqui.exblog.jp
ブログトップ

ニアウリ エッセンシャルオイル

a0145396_1618433.jpg


Niaouliです。

Neroliに似ていますが、蜜柑の花ではなく、木の葉っぱです。

ほかのフトモモ科のユーカリ、ティートゥリー同様殺菌力・免疫力向上効果に優れていて、

放射線治療の際の上皮質の火傷の予防、治療に使われることで知られています。

放射線治療の前に、原液を(日本では原液使用は禁止?)、

治療後にローズヒップまたはセントジョーンズウォートオイルと1:1で混ぜたものを

局部塗布、とあります。

Aromatherapy for Health Professionals 2nd edition by Price, Price '99)

a0145396_16182513.jpg


「がん患者のためのマッサージ」を受講した人いわく、

「放射線治療は電子レンジと一緒で、治療が終わった後も体内で調理過程が続くんだって」

だそうで、熱に弱いがん細胞を熱で処理するということでしょうか。

電子レンジは水の分子を振動させて熱を起こしますが

(熱で水分子を振動させて温めるのが、普通のお鍋を使った方法。

ちなみに、カロリー=熱量とは、水分子が動きで発するもの。

動きが速くなれば熱が比例して上ります。

速すぎて水面を離れちゃったのが湯気ですね)

それを体内の水分に応用した治療なんでしょうか。



体内のpHが下がる=酸度が上ると血行が悪くなります。

血行が悪くなると細胞に配られる酸素の量が減るので

(というか、酸素が少ない状態が酸性)

細胞の活動が衰え、活動=カロリーが減るので細胞レベルで体が冷えてきます。


普段から体を温めるといい、といわれているのは、

体温を上げることによって血液循環をよくし、栄養分を十分に各細胞に配布し、

細胞を活発に、よい状態に保つためだと思います。

こうして考えると、なんとなくがん細胞が熱に弱いというのもわかるような気がします。






よろしかったら、どれでもぽちっとおねがいします。
にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ


[PR]
by aquinoaqui | 2010-10-08 17:28 | 自然医療