ここそこ

aquinoaqui.exblog.jp
ブログトップ

あきらめるな。糖尿病


燃料である糖を血中から各細胞に入れるときに必要なインシュリン生産が追いつかなくて

糖がつかわれないまま血中に循環し続ける病気です。

対処としては、ふつう甘いものを控えろといわれますが、

甘いものを食べない人もストレスが原因でなります。




体が戦闘体勢に入ると、肝臓に貯蔵された糖が血中に放流されます。

使われなければ肝臓が回収します。

動物がデザインされた当時は、「ここで何とかしないと自分の身がやばい」

という状況が脳に信号を送って、急いで走って逃げたり、対象と対峙して戦いました。

糖は筋肉を駆動するため、燃焼されました。

(次に取る行動を素早く考えるのにもかなり糖が使われたでしょうね)




さて、時は変わって天下泰平時代。上司や同僚、顧客に「こんちきしょー」と思っても、

実際に相手をぶったり蹴ったり、その場から逃げたりはしない世になりました。

そこで、糖は血中に放出されるものの、行き場がないので肝臓が毎回回収します。

この回収作業の繰り返しで肝臓が疲労し、回収が追いつかなくなり、

膵臓もインシュリン生産に追われ、疲労を起こし、

インシュリン不足で血中糖が放置されることになります。




というわけでこういったケースでは、肝臓機能回復治療とストレスマネージメントになります。

糖が細胞で使われないから疲労を感じ、疲れると人間いらいらしやすくなるので

ここら辺の治療は抱き合わせになりますが、まずは休養が必要です。




そして、肝臓のフィルターが詰まって肝機能がおちているので、肝臓洗浄を行います。

体で分解できない化学物質(本来体内に入れるべきでないもの)が入った加工品

(コーヒー、タバコ。スナック菓子などの揚げ物は買ったときにすでに酸化してます。

色・保存・味付けなどの添加物、ほかにも洗剤、化粧品など)の使用を可能な限り避けます。

消化分解にエネルギーを必要とする乳製品や脂肪分などは

控えて肝臓を休めましょう。お湯をたくさん飲んで老廃物を流しましょう。

怒るとアドレナリンが分泌されて、糖以外にその残骸を肝臓が回収しなければならないので

極力、怒りたくなる状況は避けましょう。

避け切れない場合は、ポケットに用意しておいた愛くるしい猫の写真などを取りだして、

こころを癒しましょう。




疲れると嗜好品やカロリーの高いものを取りたくなるので、疲労物質を取り除くような

体内でアルカリ化される食品(酸っぱいものですね。レモンとかお酢とか梅干とか)や、

マグネシウムを摂りましょう。



浄化食餌は、最初の10日くらいが辛いけど、

浄化後、肝機能が戻ればまた少しづつ好きなものが楽しめるようになります。

食べる楽しみなくて、何のこの人生。






よろしかったら、どれでもぽちっとおねがいします。
にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外永住へ


[PR]
by aquinoaqui | 2010-07-29 18:46 | 自然医療