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欝最終編 -間使と、神門、腿の内側。

どちらもつぼの名前です。

間使は手首内側の関節から三指上にあって、

心包という経絡に属し、肝臓の気の詰りに効きます。


神門は手首内側の関節上小指側にある心臓経絡のつぼで、

どちらも精神系の治療に使われます。


そして腿の内側には肝臓経絡が通っています。

肝臓の気の詰りが婦人科系疾患(特に痛みをともなうもの)や

欝の原因になります。

(生理痛や陣痛に効果あり。暖めたり、マッサージしてください)



だから、欝で手首の内側や腿の内側を切りたくなるのは

鬱血ならぬ鬱気をやわらげるためなのかね~、という

話しになったことが学生の時にありました。





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by aquinoaqui | 2010-06-19 20:37 | 自然医療