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キッカケ (自然医療の巻 その2)

で、最初の必修科目がアロマセラピー。

フランスのグラースに行った時、香水工場に入っただけでアルコールの匂いに酔ってしまい、

(香水には香りの成分を持ち上げるためのアルコールの方が

香りの成分より多く入ってます)

さらにアルコールのきつい調香室近くまでいって、

「だめだ、これじゃ調香師になれない」と悟ったんですが、

エッセンシャルオイルは大丈夫だった。

で、アロマセラピー科に編入。
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そこでの必修科目にがなぜか中医学入門編があって、

身体の各臓器に感情が宿るという考え方が妙に腑に落ちたので

学生クリニックでも治療を受けてみました。

ずっと担当してくれた学生が卒業するのを機に、

自分で治療をするために、必修の合い間に鍼灸の課目を少しずつ取りはじめました。

その時はまさか他人に鍼を刺すガッツ(Guts=根性?)が自分にあるとは思わなかった。

年を取るのいいです。怖いものなくなります。



むかしはおおらかで、留学生は年単位で学費を納めておけば

(納めておかないと学生ビザが発行されないんですが)

何科目取ってもOKだったので、

ためしに精神系治療のフラワーエッセンスも取ってみました。

必修のキネジオロジーで、施術者がよく使うと習ったので。

診断方法が西洋式で、その段階で中医学では見える断面が

見えなくなってしまっていたので途中でやめました。

でも開発方法がユニークなのと、使う人が使うと効きます。


つづく






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by aquinoaqui | 2010-06-04 22:05 | 自然医療